SwitchBot人感センサーを使って、夜中にトイレに行くとき照明が点灯するようにしていますが、この度はじめて電池が切れました。
照明が点灯する条件は”指定した時間の範囲内で周辺が暗いとき動体検出したら照明が点灯し、再び動体検出したら照明が消灯する”という設定でBluetoothの範囲内でのみ使用しています(ハブミニには接続していません)。

設置したのは2023年9月ごろで、電池が切れたのは2025年1月なので、自分の使用環境では電池寿命は約1年4か月ということになりました。
製品仕様では3年となっていますが、その約半分に満たない期間でした。使用環境、使用条件が違うので単純に比較はできませんが少し残念な結果です。せめて2年は持って欲しかったです(ちなみに検出回数は一日平均40回ぐらいです←SwitchBotアプリ内の人感センサーの履歴をもとに計算した結果)。
ほかのSwitchBotデバイスでも同様ですが、電池残量が少なくなるとメールが届きます(メールアドレスを登録している場合)。

メールが届いた時点の実際のバッテリー残量をアプリで確認したところ以下の通りバッテリー残量9%でした。

このメール通知機能(デバイス低電力通知)はSwitchBotアプリの”プロフィール”→”設定”→”メール通知”よりON、OFF出来るようです。

便利な機能なのでONにしていますが、SwitchBot ボット(いわゆる指ボット)の場合は通知より前に動かなくなっていたりすることも経験上あるので、交換用電池を常備しておいたほうがいいかも知れません。
電池交換方法
電池交換手順は以下の通りです。
①本体を台座に取り付けている場合は、台座から本体を外します。台座を片手で押さえもう一方の手で本体を真っ直ぐに引っ張ると外れます。

②本体裏のカバーを開けます。指を引っ掛けて持ち上げれば簡単に外れます。

③電池(単四電池2本)を入れ替えます。

④カバーを元に戻し、台座に取り付けます。本体に角度をつけて使用している場合でも、一旦真っ直ぐに取り付けないと台座に取り付けにくいと思います。

⑤このまま使用できればいいのですが、”オートメーション”が無効になっていたり、日時設定が変わっていたので再設定が必要でした。今後改善してほしいところです。
おわり
SwitchBot 人感センサーの電池交換は工具いらずでカバーが開けられるので簡単に交換できます。
ただ、電池の寿命が仕様の3年に満たない約半分の1年4か月だったのは残念です。
電池寿命が短いことが残念ではなく、仕様の寿命期間と明らかに違う結果になったことが残念です。
特に過酷な環境で使用しているわけでもなく、一般家庭で想定されるごく一般的な使い方をしているにもかかわらず、何でこんなに違うのかな?と思ってしまいます。