SwitchBot ボットの電池交換。交換電池は複数個パックがおすすめ

SwitchBot ボットを照明の壁スイッチに取り付け、SwitchBotアプリのスケジュールにより自動で一日2回(ON、OFF各1回)動作させていましたが、ある日突然動作していませんでした。

電池の寿命(使用できる期間)を正確に把握していませんでしたが、1年以上は大丈夫だろうと思っていたため電池切れではなく、もしかしたら故障かなとも思いSwitchBotアプリをいろいろと操作していたところ、以下の様な内容のメールが登録メールアドレスに届いたため電池切れだとわかりました。

”照明のバッテリ残量が低下しています。早めに電池を交換してください。”

*上のメール内の”照明”とはボットにつけた名称です。

思っていたより早く電池の寿命が来たようです。なお電池の残量はアプリで確認することが出来ます(スクリーンショットのアプリのバージョンは7.2)。

確認方法は、アプリのホーム画面から該当のボットをタップし設定画面を表示します。

ボット設定画面スクリーンショット

設定画面から”ファームウェア&バッテリー”をタップするとバッテリー残量が表示されます。

ボット ファームウェア&バッテリー スクリーンショット

製品仕様によれば”室温25℃で毎日に2回操作の実験条件で、約600日間使用可能”となっていますが、自分の場合この条件と同じ”1日2回”の動作で約10ヶ月で電池切れになりました。

条件が全く同じではないにしても少し早すぎるような気がします。ハブミニによる遠隔操作と”クラウドサービス”をオンにしているからかも知れませんが、詳細はわかりません。

ボットのスイッチが”OFF”の状態で電池切れになっていたのですが、アプリで動作できるか試しているうちにわずかに動作した様でアームが下がった状態で完全に電池切れになり、このままでは電池交換するまで照明がOFFに出来ないので埋め込みスイッチのプレートごと外し電池交換することにしました。

本来なら、プレートを外さなくても問題なく電池交換できると思います。

ボットのアームが下がった状態(プレートは付いたまま)
アームが下がった状態で電池切れ

電池交換はボットの上部のカバーを開け電池を入れ替えるだけです。カバーは爪を切り欠き部に引っ掛けて持ち上げると簡単に外れます。

ボットの切り欠き部
切り欠き部
ボットのカバーを開けた状態
カバーを開けた状態

ボットに使用されている電池はCR2リチウム電池になります。

購入したのはパナソニックの”CR-2W/2P”(2個入り)です。

パナソニック CR2リチウム電池 2個パック パッケージ

これ以外に1個入り(CR-2W)、4個入り(CR-2W/4P)があるようです。ネットショップなどで見ると個数が多いほど1個当たりの値段が安いようなので、2パックまたは4パックを購入したほうがお得になります。

まとめ買いしても、いざ使うときに放電していたら?という心配があるかも知れませんが、パナソニックWebサイト(電池・モバイルバッテリー・充電器総合)によると使用推奨期限は10年となっています(一定の保存条件あり)。

*他のメーカーの電池の使用推奨期限は確認していませんのでご注意ください。

新しい電池を入れます。

新しい電池を入れた状態

カバーを取り付け、プレートを埋め込みスイッチに戻したら電池交換は終わりです。

電池交換をしてもボットのアームは下がったままでしたが、アプリから手動で動作させたら元に戻りました。

ただし、アプリに登録している”スケジュール”は実行されませんでした。

スケジュールの一つを1分後に設定しセーブした後正常に動作したので元の時間に戻し、その後は通常通りスケジュールが実行されるようになりました。

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おわりに

思いのほか電池の寿命が早く、交換用電池も用意していませんでしたが、ホームセンターで購入することが出来、電池切れから約1週間後に交換出来ました。やはり自動で照明がON、OFF出来るのは便利だと思います。

次の交換までどれくらいの期間なのか検証したいと思います。

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この記事を書いている人
ひとっさん

日常の中で自分で実際に作った、取り付けた、交換したことを中心に紹介しています。おもにDIY的な内容になっています。お役に立てたら幸いです。

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